帯状疱疹ワクチン接種券の利用期限のご案内
いつも当院をご利用くださり、ありがとうございます。帯状疱疹ワクチンの接種券のご案内です。
当院では、大半の方が不活化ワクチンで効果の持続が長いシングリックス®の接種を希望されております。帯状疱疹ワクチンであるシングリックス®は2ヶ月以上あけて2回接種することとされています。シングリックスの接種をご希望で帯状疱疹ワクチンの接種券を利用される場合、2026年(令和8年)3月末までに2回目の接種を終える必要があります。逆算しますと、遅くとも2026年(令和8年)1月末までに1回目の接種を終える必要があり、かぜをひくなどして延期する可能性を考えますと、なるべく早めに1回目の接種を済ませる必要があります。
帯状疱疹ワクチンであるシングリックス®を接種する場合、接種券の助成額はかなり大きいことが特徴です。詳しくは「帯状疱疹ワクチンの高齢者定期接種のご案内」もご覧ください。
接種券の利用できる期間は限られており、今回の時期を逃せば再び接種券が届く可能性は低いのではないかと考えられます。少しでも考えておられる皆様は、早めの接種をご検討ください。








