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日本フットケア・足病医学会年次学術集会のシンポジウムで講演してまいりました

[2020.12.05]

 2020年12月4日(金)・5日(土)と、湘南鎌倉総合病院の日高寿美先生が大会長となり、パシフィコ横浜で第1回日本フットケア・足病医学会年次学術集会が開催されております。院長は、12月4日にシンポジウム6「透析患者のPADに対する先端的医療」の演者として講演を行ってまいりました。


 シンポジウムでは、各専門家の先生方の間で足にまつわる病気の最先端の医療と今後必要とされる診療のディスカッションが行われました。足にまつわる病気は皮膚科や形成外科、循環器内科、血管外科、糖尿病内科や栄養管理など多岐にわたります。また、足の病気は悪化すると、治らない皮膚潰瘍や壊疽という形で、足の切断に至る、あるいは治ったとしても何か月もかかるということが多いのが現状です。足切断にならないようにする、仮になったとしても医療機関が極力して診療に当たれる環境づくりを行うために、早期診断、適切な治療のために足病医として足全体の診療ができる医師、あるいは医療スタッフの育成が望まれるというお話がありました。

 院長はこれまで足を診る医師として診療に従事してまいりました。足にまつわる病気についても、今後診療案内でご紹介していく予定です。ご不安なことがあれば、受診の際にご相談ください。

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