予防接種
3.帯状疱疹ワクチン
6.MRワクチン
7.肺炎球菌ワクチン
8.その他の予防接種
※ 各ワクチン接種の価格については、自費診療のページをご覧ください。
【2025年度のインフルエンザワクチン接種は終了しました】
当院では、例年10月上旬頃よりインフルエンザの予防接種を開始し、ワクチンがなくなり次第終了となります。ワクチンの入荷状況により変動しますが、12月〜1月頃に終了となる場合が多いため、ご希望の方はお早めにご検討ください。詳細は開始が近づきましたら、ホームページおよび院内掲示にてご案内いたします。
【2026年5月末で終了しました】
当院のコロナワクチンの公費接種は、例年10月上旬頃より開始予定です。行政の状況が決まり次第、当院ホームページでご案内いたします。
市川市にお住まいの50歳以上の方は、帯状疱疹ワクチン接種の費用助成をお受けいただけます。なお、詳細につきましては下記をご覧ください。
・帯状疱疹ワクチン(シングリックスとビケン生ワクチン)ー予防効果・認知症リスク低下
制度や助成の詳細については、以下のページにてご案内しております。
当院では、HPVワクチンであるシルガード9の接種を行っております。小学校6年生から高校1年生の女性は公費接種の対象で、高校2年生以降は任意接種としてワクチン接種をうけることが可能です。詳細につきましては下記をご覧ください。
・シルガード9とはーHPVワクチンの効果・副反応・接種スケジュール
2026年度の制度や助成の詳細については、以下のページにてご案内しております。
RSウイルスは、赤ちゃんの細気管支炎や肺炎の原因になる代表的なウイルスです。特に生後まもない時期は重症化しやすく、入院が必要になることもあります。2026年4月から、妊婦さんを対象としたRSウイルス母子免疫ワクチン(アブリスボ)が定期接種の対象になりました。なお、詳細につきましては下記をご覧ください。
・RSウイルスワクチン(アブリスボ)-妊娠中の接種で生まれてくる赤ちゃんを守る
・アブリスボの有効性と副反応―妊婦へのRSウイルスワクチンを臨床データで考察
MRワクチンは、麻疹(はしか)、風疹に対する生ワクチンです。麻疹・風疹は数年ごとに流行が見られ、麻疹は感染力がきわめて強いこと、風疹は妊婦が感染すると赤ちゃんに先天性風疹症候群が起こりうることが特徴です。詳細につきましては下記をご覧ください。
・MRワクチン(麻疹・風疹)ー接種時期・副反応・妊娠前の注意点
・MRワクチンの費用と助成制度-市川市で受けられる方・申請の流れ
肺炎球菌は、高齢者の肺炎の中でも頻度が多く、急速に悪化しやすい細菌です。65歳でのワクチン定期接種の対象となっています。詳細につきましては下記をご覧ください。
・肺炎球菌ワクチンの選び方-プレベナー20・キャップバックス・ニューモバックスを比較
当院で取り扱っておりますワクチンの種類は、こちらでご確認ください。インフルエンザ・コロナウイルス以外の予防接種は、オンライン予約ではなく、お電話でのご予約をお願いいたします(TEL 047-702-5508)。ご予約の際には予防接種の種類と人数をお伝えいただくとスムーズです。例えば「〇月〇日以降にご来院ください」などのように、ワクチンの種類に応じて接種可能な日時をご案内いたします。なお、インフルエンザ以外の予防接種に関しましては申し込み後のキャンセルができません。一度お申し込みいただきますとお支払いの必要が出てまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
【監修医】

本田 謙次郎(Kenjiro Honda)
市川駅前本田内科クリニック院長/医学博士
東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科
総合内科専門医・腎臓専門医・透析専門医・厚生労働省認可 臨床研修指導医
略歴
2005 年 東京大学医学部卒、東京大学医学部附属病院・日赤医療センターで初期研修
2007 年 湘南鎌倉総合病院 腎臓内科
2009 年 東京大学大学院医学系研究科(内科学専攻)入学
2013 年 東京大学大学院医学系研究科(内科学専攻)卒業
2014 年 東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科 助教
2020 年 市川駅前本田内科クリニック開院・院長就任
その他 宮内庁非常勤侍医、企業産業医等(日本銀行・明治安田生命・日鉄住金建材 ほか)歴任
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本記事は一般情報です。診断・治療は必ず医師の診察をお受けください。
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