一般内科
頭痛、めまい、だるさ、息切れ、腹痛や腰痛、足の冷えやしびれなど、体調不良というのは多岐に渡ります。最近やせてきたというような、ちょっとした体調の変化の裏に重大な病気が隠れていた、ということもよく目にすることです。また、後述する高血圧のように症状は何もないのに実は全身の臓器にダメージだ蓄積していき、気づいた時には脳卒中や心筋梗塞が起こってしまったということも少なくありません。
一般内科では、こうした全身の症状をともなう病気だけでなく、症状のない病気も幅広く診療します。ご自身の生活の中で体調面で気づいたことは、医療機関でお伝えいただくと診療がスムーズに進みます。

さて、下記では、頻度の高い病気について解説を行います。
1.かぜ
1-1.かぜとその原因
1-2.かぜの症状
1-3.かぜの治療
2.貧血
2-1.貧血とその症状
2-2.貧血の原因
2-3.貧血の治療
3.体重減少
8.逆流性食道炎
10.むくみの原因・治療
11.気管支喘息
12.睡眠時無呼吸症候群
13.肝機能障害
15.「総タンパク・アルブミンの異常」の原因ーMタンパクのお話
16.アルブミンとグロブリンの比率「A/G比」-低下・上昇する病気
20.食欲がない(食欲不振)の原因と対処-考えられる病気・受診の目安
21.体がだるい・倦怠感が続くのはなぜ-原因と内科で行う検査
22.胸部レントゲン(胸部X線)の異常-所見の意味と精密検査
23.手足のしびれはなぜ起きる-原因と危険なしびれの見分け方





